行政書士 阿部 勉– Author –
サポートドア行政書士法人
代表者 阿部 勉
行政書士会登録 第08262389号
宅地建物取引士登録 第087336号
不動産コンサルティング技能登録 第29680号
1974年(昭和49年)生まれ A型
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相続人は誰か
まだ生まれていない赤ちゃんの相続権
民法の規定によると、胎児は生まれたものとみなす、となっています。 ご主人さんがお亡くなりになったときに、奥さんのおなかの中に赤ちゃんがいることがわかった場合、その赤ちゃん(胎児)にも相続権があります。 赤ちゃんが無事に生まれたときに、晴れ... -
相続人は誰か
兄弟姉妹の相続権
故人に子どもがなく、両親もいないときは、故人の兄弟姉妹が相続人になります。配偶者がいらっしゃれば、配偶者が4分の3、兄弟姉妹は4分の1が相続分です。 兄弟姉妹の間での分割は、 亡くなられた方と、両親が同じである兄弟姉妹の相続分を1とすると... -
相続人は誰か
法定相続分
民法では、各相続人の相続割合が決められています。法定相続分といいます。 配偶者と子どもが相続人のとき 配偶者 2分の1 子ども 2分の1 子ども全員で、遺産全体の2分の1ですので、それを兄弟の人数で分割します。 配偶者と故人の親が相続人のとき 配... -
相続人は誰か
相続人を調査する
民法では、相続人の順位が決まっています。ご結婚されている場合は、配偶者と誰かという組み合わせで相続人になります。 故人の子(すでに亡くなっている場合は、その子。故人から見ると孫) 故人の親 故人の兄弟姉妹 お子さんがいらっしゃれば、配偶者と... -
遺産相続にまつわる税金について
相続した不動産を売却したときの税金
ご実家などの名義を相続されても、ご自身はすでにご自宅を所有しているときなどは、ご実家を売却されるケースも多いです。 そこで気になるのが、実家を売却して得たお金に、税金はかかるのか?ということかとおもいます。 結論から申し上げますと、 その不... -
遺産相続にまつわる税金について
不動産を生前贈与で名義変更するときの注意点
ご両親がお元気なうちに、自宅や土地を、あとを継ぐ子どもに名義変更しておこう、というお話しはよくあります。 親から子への、不動産の生前贈与となります。 手続きとしては、親子の間で不動産贈与契約を締結し、その契約に基づいて、法務局で登記申請を... -
年金、生命保険の相続手続き
未支給年金と支給漏れ年金の相続手続き
大切な人の未支給年金を受け取るために必要な手続きの流れやポイント、支給漏れ年金について解説します。 未支給年金の相続手続き 年金を受給されていた方が亡くなると、受け取るべき年金を受給しないままに亡くなってしまうケースが生じます。 この年金を... -
遺産相続にまつわる税金について
贈与税はなぜ高い??~相続税と贈与税の税率が違う理由
(※下記コラムは、平成26年12月31日までの税率です) 贈与税の税率は高額です。贈与の額が1,000万円を超えると、最高税率の50%、しかも控除は基礎控除の110万円と、税額控除の225万円しかありません。 一方、相続税は、相続財産の額が3億円を超えると、最... -
相続不動産の手続き
土地など不動産の相続による名義変更登記をしないでいると、どうなる?
自宅などの不動産が親名義であるとき、相続が発生すると、当然に所有権は相続人に移ります。 不動産登記簿は実際の権利関係に合致しているのが基本ですので、相続が発生したら、ただちに名義を変更しなくてはいけないのが原則です。 しかし、相続登記をし... -
遺産相続の法律用語
相続放棄~借金の遺産相続~
故人の財産も借金も相続人が相続しますが、財産がなく、借金ばかりのときに相続させられる相続人は、たまったものじゃありません。 そのような相続人のために、相続の放棄という制度があります。 相続することを希望しない相続人は、家庭裁判所に相続放棄...