どのような書類を用意すればよいですか?

故人がお持ちになられていた不動産の所在地や取引銀行等のわかるもの、相続関係の分かるものとしまして、登記簿や通帳、役所などから送付された書類等をご用意下さい。

お手元にない場合は、口頭または手書き等の書面で結構です。
当センターに依頼するために、わざわざ資料等を取り寄せることは一切不要です。
ご自宅等を整理されて、お手元にございますもののみ、ご用意下さい。

※ ご相続人様の印鑑証明書だけは代理で取得することができませんので、ご用意をお願いします。

すべておまかせパックは、どこまでお願いできるのですか?

これはわざわざお願いするほどのことではないだろう、と思われるような些細なお手続きも、すべてこちらで代行いたします。

ご相続人様から委任状をいただき、当センターがご相続人様の代理人として、各種手続き機関との対応をおこないます。

中には、どうしてもご相続人様ご本人にご対応をいただかなくてはならないお手続きもございますが、そういったお手続きもまずは当センターで事前準備をおこない、あとは日時を決めてお電話もしくは窓口でご対応いただくよう、手配いたしますので、ご相続人様はなるべくお手を煩わすことがないように、お手間を最小限に、遺産相続のお手続きを進行させていただきます。

何をお願いすればいいのか分かりません

人によっておこなうべき手続きは異なりますため、ご相続人様が全体を把握されていないということは当然のこととおもいます。当センターでは、亡くなられた方の通帳や取引明細書など、ご自宅に見つかった金融資産の手掛かりから、故人がお持ちであったご資産を調査し、おこなうべき手続きを探索します。

また、当センターが作成したご相続手続きのチェックリストがございますので、そちらをもとに、ひとつずつ、ご相続手続きの必要性の有無を確認させていただきます。
こちらからのご質問にお答えいただくことで、ほぼすべてのおこなうべき手続きが確認できますので、そちらをおまかせいただくことで、相続手続きを進行させることができます。

なぜ、大阪・東京から全国対応できるのですか?

遺産相続のお手続きは、役所、銀行、不動産など、各所に点在する手続き機関へ書類を提出することになりますが、当センターでは、主に郵便や電話、インターネットで、全国各地の手続き機関に連絡をとっています。
当センターでご依頼を受任いたしました後は、各手続き機関との電話連絡の上、郵便やインターネットでの書類提出となりますので、大阪に拠点をおきながら、全国に対応できることになります。

相続人が遠方でもお願いできますか?

故人の最後の住所地と各相続人の現住所が日本全国バラバラというのは、実によくあるケースです。
当センターでご依頼を受任いたしました後は、各ご相続関係人のご住所地の役所、お取引のございます金融機関等へ、電話、郵便等で連絡をとることになりますので、
ご依頼者様、または相続ご関係者様全員がご遠方にお住まいであったとしても、手続きに差し支えはございません。

また、当センターの本店所在地は大阪市ですが、大阪市には、全国のほとんどの機関の本支店、または出張所がございますので、万一、電話郵便等で処理できない手続きがございましても、柔軟に対応することができます。安心してご依頼下さい。

相続手続きを途中まで自分で進めましたが、あとを引き継いでもらうことはできますか?

この手続きは完了している、こっちは連絡だけした、これは書類を手に入れたので記入して提出するだけ、などと、いろいろな手続きがお手配の途中であっても、その状態ですべてを引き継ぎさせていただきます。

当センターで個別に整理整頓と再確認をおこない、添付書類が不足しているときは、当センターにて書類の手配をいたします。ご遠慮なく、手配途中の書類をお預けください。

無料相談はできますか?

当センターのサービス内容に関するご質問、ご相談は無料でお電話にてお受けいたします。
ただし、個別の遺産相続に関するご相談のみの場合は、有料にてお受けいたします。(1回2時間程度を目安とし、3万円と消費税を申し受けます)
なお、有料相談ご利用後に、正式依頼を頂く場合は、お受けしたご相談料をお返しいたしますので、まずは有料相談からご利用いただいても結構です。

遺産相続の調停中ですが、相談はできますか?

申し訳ございませんが、すでに遺産分割調停中、または調停になるご予定の案件は、当センターではお受けできません。
また、当センターがご依頼者様の代理人として、ご依頼者様が有利になるように他の相続人と交渉をするような行為もお受けできませんので、あらかじめご了承下さい。

他の相続人には相続を放棄してほしいのですが、交渉をお願いできますか?

申し訳ございませんが、当センターから他ご相続人に対し、相続放棄をすすめることや、法定相続分を下回る遺産分割を了承するよう、交渉したり説得したりすることはできません。
公正中立な第三者として、事情説明はさせていただきますが、各ご相続人様の相続する権利は、最大限に尊重させていただきますので、ご了承くださいますよう、お願いします。

故人の通帳等を預けることは不安です

今は銀行窓口での本人確認が厳格ですので、お預りした通帳から第三者が預金を引き出すことは絶対にできませんし、死亡による凍結がなされた後は、遺産相続の所定の手続きを経なければ、一切解約することができません。どうぞご安心をいただけたらとおもいます。

なお、通帳のコピーのみお預けいただいて、原本はご相続人様のお手元にご保管いただくことも可能ですので、お気軽にお申し付けください。

依頼したあとから、タンスから預金証書が見つかりました

ご面談のときに、今わかっているご資産の概要をお伺いしますが、ご親族とはいえ、亡くなられた方の資産状況をきちんと把握されているケースは少なく、調査を進めるうちや、手続きの途中で、新しいご資産が発見されることも非常に良くあります。

当代行センターでは、そうやってあとから見つかることも想定にいれて、それらも含めて、すべておまかせをいただく受任体制をとっておりますので、どうぞご遠慮なく、発見されたご資産をどんどんお渡しいただければとおもいます。原則として、追加費用はかかりません。

信託銀行の遺産整理サービスと何が違うのですか?

遺産相続の現場では、あとから追加の手続きが見つかったり、遺産分割の内容がかわるなど、不安定な要素がたくさんあります。

そういった、日常的に当然に起こりうるイレギュラーな出来事にもすべて、柔軟にご対応いたします。

格安の事業者とは何が違うのですか?

他社様がどのように業務をおこなわれているかは分からないですが、格安事業者に依頼したが手続きがいっこうに進まないとして、そちらをキャンセルされ、一から当センターでやりなおすというケースはございます。

印鑑証明書は何に使用されるのですか?

遺産相続のお手続きには、厳格に法律に定められたルールがあり、手続きのための書類上の要件が整っているかという点が審査されます。

第三者がご本人の知らないところで勝手に手続きができないように、また、ご相続人の皆様の意思を確認するために、本人以外に所持していないはずの実印と印鑑証明書をご用意いただくことで、ご本人であることと、ご本人の意思であることが、書類上証明されることになります。

印鑑証明書は各手続き機関へ提出し、ご相続人様本人であることを証明するために使用します。

遺産 ”争” 続にはしたくありません。

当センターにご依頼をいただく多くの方々の共通の思いは、ご親族でトラブルを起こすことなく、無理なく、公正に、故人が残されたご資産を相続し、おこなうべき手続きを完了させたいというお気持ちとおもいます。

遺産相続は法律にもとづく行為ですが、それよりも何よりも、ご親族がご不幸にも亡くなられたということと、故人を弔うお気持ちが重要ということとおもいます。

専門家の立場から、法律ではこうだから、というような、杓子定規なお話をさせていただくつもりは一切ございません。

ご遺族おひとりおひとりのお気持ちを最優先に、ご相続人の皆様が、心から故人をお見送りできるように、最大限のサポートをさせていただきます。

依頼したいと思いますが、どのようにすればよいですか?

まずはお電話(0120-932-065)、またはメールでご連絡下さい。
遺産相続手続きの専門家が、ご状況等をお伺いいたしまして、必要となるお手続き等をお答えさせていただきます。
その上で、ご依頼をされるかどうかご判断下さい。

詳しくはこちら >> ▼ご依頼の流れ

 

point_bnr
link5_02_90 link5_01_90 link5_04_90 link5_05_90 link5_03_90

 

遺産相続手続き代行センターお問い合わせ